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相場を押さえておきたいむちうち慰謝料

交通事故に遭ってしまった時には、怪我の治療や入院、休業などが必要となるケースが多く見受けられます。治療が必要な内容にはむちうちの症状も含まれており、外傷としては分かりにくいものの、むちうち慰謝料として加害者へ請求の手続きを行うことが可能です。治療や入院の期間が長くなったり、後遺症として残ってしまった場合などには慰謝料を増額させるための手続きを行える場合があります。相場をしっかりと把握することで、トラブルなくスムーズな対処が行えます。さらに、弁護士などの法律専門家へ相談して解決させる方も多いものです。

むちうち慰謝料の相場を請求するために

交通事故の被害に遭った際、加害者との間に巻き起こる慰謝料請求の項目には、むちうち慰謝料も含まれます。怪我による入院費や治療費、休業した場合の補償など共に計算され、保険会社の担当者を通じた交渉が進められます。

むちうちの症状は外傷としては判断がつかないものの、怪我としてのカテゴリーに含まれるものであり、慰謝料の判断材料として相場通りの適用されなければならない事柄です。思うように交渉が行われない場合などには、弁護士へ相談するといった方法も有効尾的です。法律に基づいた上での交渉が行えるようになり、困った時に頼りになる存在でもあります。

むちうち慰謝料を相場通り受けとるためにやっておくこと

むちうち慰謝料を相場と同等にもらうためにやっておいた方がいいことというのが何点かあります。一つはきちんと通院するということです。特にまだ痛みが残っているのに仕事の関係などで月に1回程度しか通院できていないという方は、もう痛みがひいたと思われてしまい保険会社からの通院費や治療費が打ち切りになってしまうことが考えられますし、万が一後遺症が残った場合に、認められにくくなってしまいます。

他にやらなければならないことがあったとしてもまずは治療に専念しましょう。通院の回数が少ないだけでも、後遺症の慰謝料の費用に100万円ほどの差が出てしまいます。

むちうちで交通事故慰謝料を貰うにはどのようにすればいいのか

車と接触すると多くの場合、むちうちになることがよくあります。そんなとき、ついつい痛みがないと大丈夫といってしまいがちですが、ここでどのような行動をするのかが運命の分かれ道です。

ここで病院に行っておかないと、家に帰ってから痛みが出てきた時に、交通事故との因果関係を証明しづらくなります。ですので、どれだけ時間がなかろうと病院に行って診察を受ける必要性があります。

診察を受けてむちうちと診断されたら、交通事故慰謝料を請求しましょう。その際、保険会社を経由して請求する方法もありますが、出来れば弁護士にお願いすることをおすすめします。この場合、弁護士基準で慰謝料が計算されますので、貰える額が増えます。

むちうちになった場合の交通事故慰謝料の相場

交通事故慰謝料は「入通院慰謝料」と「後遺障害慰謝料」の2種類に分けられます。「入通院慰謝料」は事故で入院・通院を強いられた場合に、肉体的・精神的な損害を賠償するもので、入院・通院をした期間や怪我の程度・部位によって決まります。

むちうちの場合、入院1か月・通院半年とすると、弁護士基準では(他覚症状がない場合)113万円が相場になります。「後遺障害慰謝料」は事故で治癒せずに残った機能障害や神経症状が原因の、苦痛や生活への悪影響など精神的損害を賠償するものです。むちうちの場合は、症状が残れば12級または14級の後遺障害が認められることがあり、弁護士基準ではそれぞれ280万円・110万円が相場です。

むちうち慰謝料相場は交通事故慰謝料について

むちうち慰謝料の相場について知る

交通事故での被害で多いとされるのがむちうちですが、むちうち慰謝料についての詳細を知る人は少ないことでしょう。むちうちは交通事故の場合において生じる衝撃でなりますので、症状については個人差や事故の大きさによって大きく変わります。

そのような要素からも、交通事故慰謝料の金額は変わってきますが、それ以外にも基準があります。基準については、最高とされる弁護士基準と、ついで任意保険や自賠責保険の基準があります。それぞれの基準によって相場も変わりますので、まずはどの基準になるかが重要であると言うことができます。

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